東洋大・大津区間新まであと一歩も 「あまり意識しなかった」

[ 2012年1月3日 11:37 ]

第88回東京箱根間往復大学駅伝 8区

(1月3日 芦ノ湖~旧読売新聞社前)
 1997年に古田哲弘(山梨学院大)が出した区間記録に7秒届かなかったものの、歴代2位となる好記録で区間賞に輝いた東洋大の大津顕杜(2年)は「区間新自体はあまり意識しなかったんですけど、監督から新記録ペースだと言われしっかり走りました」と笑顔。

 往路は大会新記録で優勝し、復路もここまで1位。総合タイムの更新もほぼ確実なペースで「往路も復路も優勝して完全に優勝しようという話は出ていたので」と力強く語った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2012年1月3日のニュース