ドジャース“テオ”「努力を続けるしかない」打線低調で今季初の3連敗「結果を出したい」

[ 2026年5月2日 14:17 ]

ナ・リーグ   ドジャース2-7カージナルス ( 2026年5月1日    セントルイス )

ドジャースのT・ヘルナンデス
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 ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地でのカージナルス戦で打線が振るわず今季初の3連敗を喫した。

 打線は2回2死一塁からマンシーが適時二塁打を放ったものの、4回1死一、二塁でパヘスが投ゴロ併殺に倒れるなどつながりを欠き、2点止まり。4試合続けてノーアーチと長打が出ていない。

 3連敗中の得点は1、2、2点と計5点で自慢の強力打線が鳴りをひそめている。試合後、T・ヘルナンデスは「驚いているのは僕たちだけではないだろう。シーズン前には、みんなが『僕たちは120勝する』と言っていたから。でも、いつも言っているように、これが野球。メジャーには他に29チームがある。彼らがメジャーにいるのには理由がある。彼らもプレーし、点を取り、試合に勝つからだ。だから僕たちは、それでも毎日グラウンドに出て、自分たちのベストを尽くし、点を取り、いい投球をしていくしかない」と自らに言い聞かせるように語った。

 そして、「結果を出したいし、チームの勝利に貢献したい。でも結局のところ、その日にベストを尽くして、それでもうまくいかなかったなら、また努力を続けるしかない。やるべきことを続ける。どんな形であれ、チームの勝利を助けるために努力し続けるだけ」と前を向いた。

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