今季初3連敗のドジャース指揮官「打ち損じている」4試合連続ノーアーチ、低調打線の復調願う

[ 2026年5月2日 12:48 ]

ナ・リーグ   ドジャース2-7カージナルス ( 2026年5月1日    セントルイス )

<カージナルス・ドジャース>7回、大谷は見逃し三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が1日(日本時間2日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。5打数無安打で2試合続けてノーヒットに終わり、チームも今季初の3連敗を喫した。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は打線の復調を願った。

 打線はこの日、2回2死一塁からマンシーが適時二塁打を放ったものの、4回1死一、二塁でパヘスが投ゴロ併殺に倒れるなどつながりを欠き、2点止まり。4試合続けてノーアーチと長打が出ていない。

 指揮官は「打つべき球をもらっているのに、それを打ち損じている場面がある」と指摘。「ただ、本塁打が出ない、長打が出ないことについて明確な答えはない。この2週間ほど、グループ全体としてなぜ長打が出ていないのかを一括りに評価するのは難しい。今は何人か、いや多くの選手が自分のスイングを探していて、あまり快適に打席に立てていない」と全体として不調とした。

 それでも「タッカーは抜け出しつつある。しっかりボールを捉えていた。フレディ(フリーマン)も今夜はバットの振りという意味では良い夜だったと思う。ウィルも良いスイングをいくつかしていた」と復調気配が感じ取れる選手もいるとうなずいた。

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