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ニヤリ2点掛け 今年の釣運はイカが?26年初めて海へ

[ 2026年1月24日 05:30 ]

2点掛けに笑顔の筆者
Photo By スポニチ

 【富士村彩花のあやかりフィッシング】一年の計は「初釣り」にあり?新年最初の釣りは、いつも以上に気合が入ります。モデルで釣りガールの富士村彩花は、神奈川県小田原市のおおもり丸でヤリイカ狙い。初釣りにまだ行けてない方も、行ってみてはイカがですか?

 「初釣り」を何にするかって大事なんです。良い釣りができたら、その年は最高のテンションでスタートできますからね。

 2026年は“足が10本あっても足りないくらい忙しく充実した一年になるといいな”ということで、イカ釣りに決定!おおもり丸さんは平日にもかかわらず、イカフリークたちがひしめき合って満船の様子。まずは真鶴沖の水深150~200メートルのポイントへ向かってレッツゴー!

 ここ最近の傾向なのか?朝イチは単発乗りでポチ、ポチと釣れる感じ。さぁ、ここからが本番!お昼にかけて多点掛けの流しがあったり、全員ヒットがあったりと徐々にヒートアップ!

 それでも、相模湾のイカは簡単には釣れてくれないところが面白いですね。雑な誘いじゃ駄目なんです。スーッとゆっくりじっくり丁寧に誘い上げると、ようやく穂先にバチッと当たりが。このイカが乗った時の、ズドン!は病みつきになっちゃいますよね~。

 スルメイカと違ってヤリイカは足が短いからバレてしまいそうで巻き上げ中もドキドキ…。

 最後の取り込みも慌てないように一手一手の所作を丁寧に行うことが大事です。こうして2点掛け!なんと、仕掛けの一番上のプラヅノと一番下のツノに乗っていました。

 枝間120センチの7本付けだから…約10メートルの幅にいたってことですよね!これは激アツ!群れが濃かったらどうなっちゃってたんだろう~と妄想が止まりません。釣果は15匹。竿頭は20匹でした。

 「良い時は20~30メートルくらいの激アツ反応がブワッと出ることもありますよ!これから産卵のいい群れが固まれば、雄雌交じりにドカッと釣れてくれそうなので、3月まで、じっくり狙っていきます!」

 そんな瀬戸清光船長に「イカ釣りがもう一歩うまくなるための秘訣(ひけつ)」を聞くと…。「イカは良い日にさえ当たれば、たくさん釣れます。その中でも数を伸ばすには、常に2投目、3投目を意識しながら仕掛けを回収して、スムーズな手返しを繰り返していくのが一番ですね!」とニヤリ。

 う~ん、やっぱり足だけじゃなく、手も10本くらい欲しいかも!?

 ◇富士村 彩花(ふじむら・あやか)1988年(昭63)生まれ、北海道出身。慶大環境情報学部卒。ダイワフィールドテスター。モデルとして活躍中。

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、小田原・おおもり丸=(電)0465(84)0456。午前6時出船、乗合料金1万円(氷付き)。アマダイ五目、LT深場五目も出船中。

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