シーバス“神掛かり”竿頭48匹 大興奮の爆発タイム

[ 2019年2月20日 07:25 ]

釣れたシーバスの最大は58センチ
Photo By スポニチ

 【桜井瑠香のさあ釣るか!】東京湾のシーバスが活発。良型も交じり数釣りを楽しむことができる。釣りガール、桜井瑠香が乗り込んだのは深川・吉野屋。目指すは70センチ超だ。

 釣り座は右舷胴の間。最初のポイントは東京湾アクアラインの「風の塔」まわりです。

 1投目にトモでヒット、続いてミヨシ。私も流れに乗るべく70グラムの赤金のジグをセット。水深20メートルほどですが、着底する前に糸フケが出たので巻いてみるとヒット!30センチほどの可愛いサイズでした。

 フォールでも、ただ巻きでも当たってくる入れ掛かりタイムで、30分もしないうちに10匹。水面でのバラシもありましたが、その後の20分でさらに10匹追加と爆釣!

 アジみたいな可愛いサイズも交じりますが、40センチ台がメーンで引きは楽しめます。小さいのは暴れっぱなし、大きいのは掛かった時に巻けないくらいに引いた後、素直に上がってきて再び激しく引く感じで、サイズを予想するのも楽しかったです。大きい時はタモ入れしてもらいました。

 少し落ち着いてきたところで「海ほたる」まわりに移動。こちらはポツポツと釣れました。当日は風が強く移動の時は波をかぶりますが、釣りの時は風裏に入ってくれるので波もなく釣りやすかったです。

 追いが渋くなってくるとただ巻きでもスピードを変えたり、ワンピッチジャークしてみたりと考える釣りに。

 最初はゆっくり目のただ巻きで食ってきてたのが、フォールでの食いに変わったりしましたが、魚はいるので反応があって面白い。

 正午には30匹達成。スポニチ編集部からのミッションは「70センチ超」だったので、釣り続けますが、アベレージは上がってきてもなかなか60センチ超は釣れず。狙って大物を釣る技術が欲しいなぁ。

 午後2時には40匹目を釣り上げ、2時半に沖上がりとなりました。

 この日は船中でも70センチは出ず。数ではトップが48匹と絶好調な一日でした。

 「このところ本当に好調で、この感じはまだまだ続くと思いますよ。」と佐久間誠船長。状況によってですが4月いっぱいまでシーバス船を出すそうです。

 当たりが多いので、フォールの当たりでもいつ合わせるか、完全に糸フケが出てからにするか、いろいろ試して学べます。

 キャストせず真下に落とすだけでも釣れるので初心者さんにもお勧めです。

 ▼使用タックル ロッド=ゲームtypeLJ B632(シマノ)、リール グラップラーBB 300HG(同)。

 ◇桜井 瑠香(さくらい・るか) 神奈川県出身。ミスHabushi(新島)。イルカが好きで全国の水族館を制覇するのが夢。釣りは淡水、海問わず年間釣行100日を超える。ブログは「イルカは魚を追いかける♪」

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