鈴木誠也 今季2度目の1試合3安打!第1打席は佐々木朗希から先制4号ソロ 大谷とアイコンタクトも

[ 2026年4月26日 11:24 ]

ナ・リーグ   カブス-ドジャース ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>2回、鈴木は先制ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。第4打席で中前打を放ち、今季2度目の1試合3安打をマークした。ただ、チームは投手陣が崩れ、連勝が「10」で止まった。

 2回1死の第1打席は相手先発・佐々木朗希に対し2ボール2ストライクからの5球目、98・5マイル(約158・5キロ)の高め直球を捉えると、打球は左中間スタンドへ一直線。豪快な4号ソロで敵地は静まった。打たれた右腕も呆然と打球の行方を見送った。

 昨季の佐々木との対戦は3打数無安打1四球だったため、5打席目での初安打が本塁打となった。

 4回1死の第2打席は少し浮いたスプリットを狙ったものの左飛。ミスショットに悔しそうな顔を見せた。6回無死一塁の第3打席は中前打で好機を拡大した。

 8回、先頭で迎えた第4打席は相手4番手・ハートから中前打を放ち、この試合3本目の安打をマークした。23日(同24日)のフィリーズ戦に続き、今季2度目で、これで直近5試合10安打と好調をキープしている。

 また、この日は大谷が初回の第1打席から左前打、四球、四球と3打席出塁。その度に右翼を守る鈴木にアイコンタクトやジェスチャーで合図を送り、交流。鈴木も思わず笑みをこぼし、同学年の盟友との仲の良さを見せた。

続きを表示

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月26日のニュース