ドジャース打線が12得点の猛攻で大勝!大谷翔平は1安打2四球で出塁時“盟友”鈴木誠也にアイコンタクト

[ 2026年4月26日 11:38 ]

ナ・リーグ   ドジャース12-4カブス ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で4試合ぶりの安打となる左前打を放つなど、3打数1安打2四球。打線が14安打12得点の猛攻を見せ、5回0/3を4失点の先発・佐々木朗希投手(24)が登板5試合目で待望の今季初勝利を手にした。

 大谷は初回の第1打席は元ソフトバンク右腕の相手先発・レイと対戦。1ストライクからの2球目、内角寄りの直球を振り抜くと、打球はやや詰まりながらも左前で弾み、Hランプを灯した。これが4試合、14打席ぶりの安打で出塁後は右翼を守る鈴木誠也にアイコンタクトであいさつした。さらに、二盗にも成功すると、二塁からも鈴木にジェスチャーで合図した。

 2点を追う3回の第2打席は四球を選んで出塁。一塁ベースに進むと、右翼を守る鈴木に視線を送ったが、鈴木がプイッと顔を背け“無視”。同学年2人の仲の良さが見えた。その後、1死からマンシーの右越え同点2ランで生還した。

 4回1死三塁の第3打席も四球を選んで出塁し、またしても鈴木に手のひらを見せて合図を送り、鈴木も思わず笑みをこぼした。5回無死二塁の第4打席は2番手右腕・アサドにニゴロ、6回の第5打席も3番手・ベラスケスに一ゴロに打ち取られた。

 試合は打線が2-3の4回に6安打を集中し、打者11人の猛攻で一挙6点を奪って逆転に成功。6回にも4点を加えるなど、14安打で12得点と爆発。先発した佐々木朗希もメジャー自己最悪の3被弾ながら要所で粘り、5回0/3を4失点。打線の援護にも助けられ、登板5試合目で待望の今季初勝利を挙げた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月26日のニュース