柔道男子・井上康生監督 高藤のメダル第1号「誇りに」

[ 2016年8月8日 05:30 ]

リオデジャネイロ五輪柔道男子60キロ級

(8月6日 カリオカアリーナ)
 男子代表の井上康生監督は高藤のわずかなミスを悔やんだ。「1秒たりとも隙をつくらず戦っていこうとしたが、調子が良かった分、そのあたりが出てしまった」と語った。

 3年前の世界選手権で監督として最初の金メダルを獲らせてくれたのが高藤だった。今回も「金メダル第1号」が互いの合言葉になっていたという。「色は違えども(自分にとっての)メダル第1号をプレゼントしてくれた。誇りに思っている」とねぎらった。

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