璃花子また日本新!3位で決勝進出 日本人初56秒台も視界

[ 2016年8月8日 05:30 ]

100mバタフライ準決勝を通過した池江はガッツポーズ

リオデジャネイロ五輪競泳・女子100メートルバタフライ

(8月6日)
 破竹の勢いは舞台が変わっても止まらない。女子100メートルバタフライ予選で日本記録を0秒28更新した池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)は準決勝でもさらにタイムを上げて57秒05をマーク。同組1位、全体3位のメダル圏内で決勝に駒を進めた。

 前半に飛ばして後半バテた予選を反省して、準決勝は「前半控えめに」と作戦を変更した。プランがはまり後半追い上げて日本人初の56秒台も視野に入れると「まさか一番で帰ってこられるとは思ってなかったので、凄くうれしい」と目尻を下げた。 昨年10月から日本記録を連発。現在は4種目で日本記録を持つ。今大会は日本勢最多となる7種目にエントリー。初日からエンジン全開だ。目標だった決勝進出をクリアし「とにかく56秒台という目標を達成したい」と新たな目標を掲げた。

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