プロ全面解禁で元王者が敗北…アマは3Rで「反撃遅かった」

[ 2016年8月8日 05:30 ]

リオ五輪男子ボクシング・ライトヘビー級1回戦

(8月7日)
 今大会から参加が全面解禁となったプロボクサーの一人、元WBA世界ミドル級暫定王者のハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン)がライトヘビー級初戦で地元ブラジル選手に0―3で判定負けした。

 試合後半に盛り返したものの、アマは3ラウンドしかなく「反撃が遅かった」とガックリ。一方、WBAフェザー級11位のカミーネ・トマソーネ(イタリア)はライト級初戦でメキシコ選手を3―0の判定で下し、「五輪に出るのは夢だった」と顔をほころばせた。

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