北島氏 萩野&瀬戸2人と祝福ハグ「言った通りになった」

[ 2016年8月8日 08:57 ]

男子400M個人メドレー表彰式でメダルを手にする(右から)2位・ケイリシュ、1位、萩野、3位・瀬戸
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リオデジャネイロ五輪第3日・競泳男子400メートル個人メドレー決勝

(8月6日)
 4月に現役を引退した平泳ぎ五輪4冠の北島康介氏(33)が、萩野と瀬戸を祝福した。

 表彰式終了後に取材エリアに現れ、2人と抱擁。「言った通りになりましたね、2人で(メダル獲得)。ただ会いたくて来ました。こんなこと見られると思わなかった。うれしいよ」と自分のことのように喜んだ。金メダルの萩野は北島氏の恩師でもある平井伯昌コーチの指導を受けており、北島氏と固い握手も交わした。

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