水谷隼、4回戦へ「思い通りのプレーができた」 次戦相手は地元ブラジル選手

[ 2016年8月8日 09:17 ]

男子シングルス3回戦でギリシャ選手(左奥)を下し、雄たけびを上げる水谷隼

リオデジャネイロ五輪 卓球男子シングルス3回戦

(8月7日)
 水谷隼(ビーコン・ラボ)は3回戦でパナイオティス・ギオニス(ギリシャ)を4―1で下し、4回戦に進出した。

 水谷は第1ゲームを11―9で先取したが、第2ゲームを10―12で落とし、セットカウント1―1。しかし、第3ゲームを11―5、第4ゲームを11―8と連取し、第5ゲームも11―6で制した。

 試合後には「4年ぶりにこの舞台に立ち、あらためて五輪で1勝する難しさを感じた」と振り返りながらも、「いい準備ができていたし、自信もあった。思い通りのプレーができた」と手ごたえを口にした。

 次戦は地元ブラジルのウーゴ・カルデラノと対戦する。

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