男子400Mリレーで日本新 48年ぶり決勝進出「目標はメダル獲得」

[ 2016年8月8日 03:08 ]

男子400メートルリレー予選 タイムを確認し笑顔の(左から)塩浦、中村、小長谷。左下は古賀

リオデジャネイロ五輪第3日競泳

(8月7日)
 競泳の男子400メートルリレー(自由形)予選が7日(日本時間8日)に行われ、日本は中村克(22=イトマン東進)、塩浦慎理(24=イトマン東進)、小長谷研二(29=岐阜西SC)、古賀淳也(29=第一三共)が泳ぎ、3分14秒17の日本新記録をマークした。

 日本は1968年のメキシコ五輪以来、48年ぶりに決勝進出を決めた。4人は「非常に名誉なことだが、目標はメダル獲得。目標だけは見失わず泳ぎたい」と話した。

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