女子53キロ級で八木かなえは6位「記録的には悔しい」

[ 2016年8月8日 05:40 ]

女子53キロ級 ジャークの3回目で105キロを成功し、スタンドに向かって手を振る八木かなえ

リオデジャネイロ五輪重量挙げ

 2階級が行われ、女子53キロ級でロンドン五輪12位の八木かなえ(ALSOK)がスナッチ81キロ、ジャーク105キロを挙げ、トータル186キロで6位入賞を果たした。ロンドン五輪銀メダルの許淑浄(台湾)がトータル212キロで金メダル。

 男子56キロ級で高尾宏明(自衛隊)はスナッチ111キロ、ジャーク138キロのトータル249キロをマークした。

 ▼八木かなえの話 記録的には悔しい。ウオーミングアップで調子が良かったのに、本番は縮こまってしまった。でも、前回の12位を上回って入賞できたので、それは良かったと思う。(共同)

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