体操女子団体 7位で予選突破 村上と寺本は個人でも決勝へ

[ 2016年8月8日 15:58 ]

ポーズを取る体操女子の日本代表選手

 リオデジャネイロ五輪は7日(日本時間8日)、体操女子の団体、個人総合、種目別を兼ねた予選を行い、日本は合計172・564点で団体総合予選を7位通過。3大会連続となる決勝進出を果たした。

 個人総合は57・265点で9位の村上茉愛(日体大)と、57・066点で12位の主将・寺本明日香(レジックスポーツ)が決勝に進んだ。村上は床で14・566点をマークし8位で種目別床運動でも予選を突破した。

 団体予選1位は185・238点の米国で、2位の中国に10点近く差を付けた。

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