反撃弾の浅野、次戦へ「120%の力発揮する あとは神様が決めること」

[ 2016年8月8日 13:03 ]

<日本・コロンビア>ドリブル突破する浅野(AP)
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リオ五輪男子サッカー・1次リーグB組 日本2―2コロンビア

(8月7日 マナウス)
 リオデジャネイロ五輪のサッカー男子は7日(日本時間8日)、1次リーグの各組第2戦が行われ、初戦を落とし後がないB組の日本はコロンビアと対戦。2―2で引き分けた。後半2点のリードを許すもFW浅野とMF中島のゴールで追いつく執念を見せた。

 浅野は後半22分、ゴール前で南野が右に流したパスに落ち着いて反応しゴール。「(南野)拓実からいいパスが来たので、あとは落ち着いて振り抜くだけだった。ゴールも近かったし、ゴールになって良かったと思います。まだ1点を追う展開だったので、もう1点早くとらないとなと思っていました」と振り返った。

 「失点しないことをチームで考えていました。失点してしまったことは仕方がないので。僕らには追いつく力があると思ってましたし、絶対に追いついて追い越せるなと思っていました」と最後まで諦めない姿勢を見せたが勝ち越せずにドロー。決勝トーナメント進出を懸けて10日(同11日)にスウェーデンと戦うが「これで終わったわけではない。僕らは120%の力発揮するだけ。あとはサッカーの神様が決めること」と前を向いた。

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