入江100M背準決勝へ「高望みせず」 長谷川純は敗退「いい経験」

[ 2016年8月8日 02:44 ]

男子100メートル背泳ぎで準決勝進出を決めた入江

 競泳の男子100メートル背泳ぎ予選が7日(日本時間8日)に行われ、ロンドン五輪同種目銅メダルの入江陵介(イトマン東進)は53秒49で全体の8位で準決勝へ進んだが、長谷川純矢(ミキハウス)は54秒17の19位で敗退した。

 「1本目は高望みせずに、準決勝に進出できる泳ぎをした」と入江。長谷川は「(五輪出場が)決まってから、ずっと緊張していて思うように練習ができなかったが、いい経験になった」と話した。

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