サクラセブンズ3戦全敗 メダルの可能性消滅「切り替えるしかない」

[ 2016年8月8日 05:30 ]

リオデジャネイロ五輪第3日・女子ラグビー1次リーグC組

(8月6日 デオドロ競技場)
 日付が変わっても、風向きは変わらなかった。

 1次リーグC組で連敗スタートの日本は、同最終戦の地元ブラジルにも敗戦。3戦全敗で9~12位決定戦に回ることが決まり、メダルの可能性は消滅した。

 初日は格上のカナダ、英国に1トライも取れずに連敗。ブラジルには5点を追う前半終了間際に桑井のトライで同点とし、後半開始直後にはエース山口のトライで逆転。試合の主導権を握ったかに見えたが、地元の声援を受けたブラジルの走力が上回り、結局ダブルスコアの敗戦となった。初日終了後、浅見敬子ヘッドコーチは「7人制は切り替えるしかない」と必死に前を向いたが、厳しい結果を再び突きつけられた。

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