内村で始まり内村で締める!団体総合決勝スタートリスト発表

[ 2016年8月8日 05:55 ]

団体総合予選4位で決勝に進出した日本のエース内村航平

 キングで始まり、キングで締める。8日に行われるリオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合決勝のスタートリストが発表され、04年アテネ五輪以来、12年ぶりの金メダル奪回を狙う日本は、最初の種目・あん馬のトップバッター、最後の種目・床運動のアンカーに内村航平(27=コナミスポーツ)を起用することになった。

 内村は全6種目に出場し、加藤凌平(22=コナミスポーツ)はつり輪以外の5種目で演技。白井健三(19=日体大)は床運動と跳馬の2種目でチームに貢献する。

 日本は6日の予選でミスが相次ぎ、4位で決勝に進出。予選の得点を持ち越さない決勝は、メンバー5人中3人が演技し、全ての得点を合計するためミスは許されない。

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