近藤の父・敬造さん 娘の奮闘に笑顔「ホッとしている」

[ 2016年8月8日 05:30 ]

近藤の両親、父・敬造さん(左)と母・清美さん

リオデジャネイロ五輪柔道女子48キロ

(8月6日 カリオカアリーナ)
 近藤の試合をスタンドで見守った父・敬造さん(54)は「今日は動きが硬かった。でも、この結果には、ホッとしている」と振り返った。金メダルには届かなかったが、娘の奮闘に笑顔で手を振った。

 近藤が小学2年の頃から通う柔道場「大石道場」がある愛知県大府市では、関係者約80人が集まり、銅メダルが確定すると万歳三唱が湧き起こった。一緒に練習したことがある大学生の原田将吾さん(19)は「銅メダルでも悔しそうなのは、負けず嫌いの近藤さんらしい」と話した。

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