SGカウントダウンコラム

SG「グランプリ」19日開幕、あと6日 G1「クイーンズクライマックス」28日開幕、あと15日

[ 2018年12月13日 05:30 ]

井口佳典(左)と守屋美穂
Photo By 提供写真

 ◆井口“失敗スタート”昨年のリベンジだ

 井口佳典は3月の浜名湖クラシックで2コースまくりを放って優勝。6回目のSG制覇を飾った。だがその後、戸田周年でのFの影響でG1に出走できないこともあって、賞金を上積みできなかった。メモリアル、ダービーで優出したことで、3年連続8回目のGP出走を決めた。過去7回の出場中5回優出。08年(住之江)には優勝している。2号艇で臨んだ昨年は抜群の足を生かすため4カドを選択したが、30の“失敗スタート”。何とか2着に食い込んだものの、悔いの残る1戦だった。今年はリベンジの気持ちで臨む。

 ◆守屋、念願「ティアラ、かぶってみたい」

 守屋美穂は11月のレディースチャレンジカップを逃げ切って制した。自身7回目の優勝で、初のG2以上制覇だった。この勝利で賞金ランクは一気に4位にジャンプアップ。14年以来、3度目のクイーンズクライマックス出場を決めた。「今までのレースを大切に年末に向かいたい。ティアラ、かぶってみたいですね」と語った守屋。15年に産休に入り、16年に復帰。キュートな笑顔が魅力的だった少女は母となり、たくましさを増して大舞台へ戻って来た。

 14日は白井英治、山川美由紀両選手を紹介する。

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