SGカウントダウンコラム

SG「第28回グランドチャンピオン」19日開幕 あと1日 ボートレース徳山

毒島誠
Photo By 提供写真

 《シリーズ総展望》

 ◆DR6号艇・毒島 初戦から目が離せない

 ドリーム戦に臨む毒島誠は瀬戸内海に面したレース場を得意にしている。徳山も例外ではなく、16年のG1開設63周年で優勝を飾った。それも6号艇で、大外からまくり差しを決めたのだ。同じ緑色の勝負服でスタートする今大会。初戦から目が離せない。

 ◆F休み前に賞金加算狙うDR4号艇・桐生

 一方、ドリーム戦4号艇の桐生順平は4月のからつG1準優勝戦でフライング。今シリーズ終了後からF休みに突入する。休みが終わっても、その後3カ月間はG1とG2に出場できない。5年連続グランプリ参戦に向け、休み前に賞金を加算しておきたいところだ。

 また、徳山では64年ぶりのSG開催となるだけに山口勢も注目を集めるはず。地元の期待を背負う今村豊、白井英治、寺田祥の走りも見逃せない。遠征組では茅原悠紀、坪井康晴、今垣光太郎が水面相性良好。この3人は全員、当地G1の優勝経験を持っている。

 ◆オリジナルクオカードを読者10人に 希望者は、はがきに〒住所、氏名、年齢、性別、電話番号、当コラムについての意見、感想を書いて、〒135―8736 東京深川郵便局私書箱23号「SGグランドチャンピオン」クオカプレゼント係へ。6月25日の消印まで有効。当選者の発表は賞品の発送をもってかえます。

[ 2018年6月18日 05:30 ]

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