【平塚競輪 G1日本選手権】真杉匠は3着「僕が安易でした。3番手は難しい」

[ 2026年5月6日 18:24 ]

3着に敗れた真杉匠
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 平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」決勝戦が行われ、単騎の古性優作が4連勝の完全Vを達成した。

 ▼真杉匠(3着、写真)あれだけ佐々木君が行ってくれたんだから関東から優勝者を出さないと駄目。2角で内を空けてしまった。僕が安易でした。3番手は難しい。

 ▼松浦悠士(4着)あれだけ行かれるとは想定外。古性君が後ろに入ったのは分からなかった。脚に余裕はあったし状態は決勝が一番良かった。

 ▼荒井崇博(5着)残念!力負けです。

 ▼渡部幸訓(6着)外枠で後手後手。ハイレベルでレースに参加できなかった。

 ▼菅田壱道(7着)Sが取れなかった時点でこうなると思った。追い上げるのに脚を使った。いいペースで行かれ対処できなかった。

 ▼取鳥雄吾(8着)佐々木君の動きが物凄くて、追いつくのに脚を使った。初のG1決勝は今までにないくらい緊張した。

 ▼佐々木悠葵(9着)もうちょっとペース配分を考えないと…。

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