菊水丸店主 珍宝堂

菊水丸も感激!吉村知事、万博でのひらめきと決断「勇気を持って進めていけるかは政策でも大事」

[ 2025年12月28日 20:15 ]

大屋根リングでの盆踊りイベントを振り返る大阪府の吉村知事(撮影・後藤 大輝)
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 【菊水丸店主珍宝堂<拡大版>吉村知事VS菊水丸万博総決算対談(3)】スポニチアネックスでコラム「珍宝堂」を不定期連載する河内家菊水丸が、吉村洋文大阪府知事と特別対談した。菊水丸は大阪・関西万博での約8000人の盆踊りで音頭取りを務めた。開催直前まで批判にさらされた万博。吉村氏は自身の政治哲学に照らし合わせての決断と明かした。

河 いや、それはうれしい。最初はエキスポアリーナで盆踊りをやるという話で進行していたと聞いた。確か4月か5月に知事がそのように(大屋根リングでと)おっしゃってますと遠くの方から聞こえた。

 できるもんかいなと思って僕、プライベートで下見に行った。確かにこれはすごいけれど、音響はどうするのかなと。ものすごくリラックスするような音楽が流れていて、既設のスピーカーが何十個もあって、これを使えば何とかなるんじゃないかと。

 これはまさに知事のひらめきが実現すれば。70年万博の時に河内音頭だけが呼んでもらえなかった、55年経って河内音頭だけの盆踊りがひょっとしてできるんじゃないかと。ひらめきですね?

吉 ひらめきと決断、ちょっと勇気も要りますね。実際にやろうとするとそんなんできるんか?と。思うことは自由ですが、勇気を持って進めていけるかは政策でも大事で、僕はこれは絶対にやろうと。

 というのも万博は世界から集まって、普通じゃないことをみんなで突き抜けて未来社会を目指していこうと。やるならば従来のやり方ではなく、新しい盆踊りの世界もいいんじゃないかと。こうなることで一つにつながるんじゃないかと。(大屋根リングは)結構貸し切るのが難しかった。

河 みなさん、予約なしでいける唯一の(施設)。

※(4)に続く

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