上沼恵美子「あのオバハン…」 紅白司会の上沼を「イビった」大物歌手激白 「今もお元気で(笑)」

[ 2026年5月17日 15:30 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(71)が15日放送の「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」にゲスト出演。確執のある人物について語った。

 松任谷は「ちょっとシリアスな話になるかもしれないけど、エミリー(上沼)は中昔前に紅白の司会をされて、ちょっと叩かれてた時あったじゃないですか?」と話題提起。上沼は「そうなんです、M-1審査員で叩かれ…紅白の司会の叩かれはちょっと違うかもわかりません。あれはイビられたんですよ」とぶっちゃけた。

 1994年、初めて紅白歌合戦司会に抜てきされた39歳当時、関西のローカルタレントだった上沼。NHKの番組に出演していた縁でオファーが来たといい、異例の大抜てきだったと回顧。「それで出向いて行ったから、叩かれたんです。誰が叩いたかというと歌手ですよ。紅組の歌手の連中ですよ!」と激白。松任谷は「あ、分かる」と笑いながら相づちした。

 松任谷が「エミリーを叩いた人たちはもういませんね」とすると、上沼は「いえ、お元気で歌ってらっしゃいます」と高笑い。「2年連続で行かせていただいて、1年目はバーンってやられましたけど、その人に。2年目行ったらしゃあないなって思ったんでしょうね、“わ~あ、いらっしゃい!今年も頑張ってね”って肩揉んでくれましたもん」と続け「あの手裏剣投げたオバハンがね、肩揉みよるねん、びっくりしたね」と皮肉たっぷりに語った。

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