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大島麻衣 西麻布は“庭”だった「本当の港区女子は、ぽっと出と全然違う」

[ 2022年2月12日 19:14 ]

タレントの大島麻衣
Photo By スポニチ

 タレントの大島麻衣(34)が12日、ニッポン放送「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(土曜後5・10)に、小島瑠璃子(28)のピンチヒッターとして出演。“港区女子の違い”について語った。

 昨年、深夜番組で「私のようなタレントやモデルさん、アーティストさんなど多数の芸能人を含むのが本当の港区女子」と主張し、一般人が港区女子と出会う方法について「港区で芸能人に会いたかったらスウェットのスタイルの良い女性を探せ!これが法則になります」などと熱弁したことが話題になった大島。

 そんな共演の三村マサカズから、これまでどう飲み歩いてきたのか?と問われると、「西麻布に初めて行ったのが20歳なんですけど。お酒デビューしたのがたまたま西麻布だっただけで、そんなに港区!というイメージもなかった」とし、物心ついた時には界隈は遊び場だったと回想。かつてAKBのメンバーは自然にそうなっていたという。「『飲もう』ってなるとその辺で。ちょうど坂道にところに秋元(康)さんのお店があるんで、よく行っていて…」としつつ、「秋元さんが一緒にいればタダなんですよ。秋元さんにご馳走になっているだけで、別にうちら(AKBメンバー)だけで行ってタダのわけじゃないですけど」と明かした。

 西麻布が“庭”だった本当の港区女子と、ぽっと出の港区女子は違うという。「本当の港区女子だと、そこが当たり前の飲みの場なんで別にチャラチャラした飲み会とかしていないんですよ。でもぽっと出の港区女子は、飲み会だったらタクシー代はいくら(出る)みたいなのしか行かないとか、全然違う!」とキッパリ。「私たちはそこでご飯がしたいから行っているだけなんですけど、(ぽっと出は)おごってもらわないと行かないとか。服装は露出もちょっと高めでキレイ目にしてくれるけど、私たちは普通にスウェットみたいなんで行っちゃう。スニーカーで行きますよ~みたいな」と、違いを熱弁していた。

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