東野幸治 「1回目から果敢に」大技披露し金獲得の平野歩夢に「毎回やるんですね。立派やな、男前やと」

[ 2022年2月12日 10:41 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が11日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。11日の北京五輪スノーボード男子HPで悲願の金メダルに輝いた平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)についてコメントした。

 平野歩は決勝1本目で五輪史上初の大技「トリプルコーク1440」を成功させるも、途中で転倒したため33・75点。2本目はTC1440を成功させる滑りで91・75をマークし、暫定2位に浮上した。そして最後の3本目でもTC1440を成功させ、完ぺきな滑りで96・00点をマークし逆転で金メダルに輝いた。

 東野は平野歩の滑りを3回とも見ていたとし、「1回目の一発目から果敢に行ったでしょ。で結局コケたじゃないですか。俺ね、やっぱこんなんようすんなと思って」と驚きを口にした。「俺やったら1回目、2回目ちゃんと点数取って、1位分かったうえで3回目だけ、3回目だけ人類史上誰もやったことのない技やるんじゃないですか」とし、「やっぱ、えらいもんで、ああいう人って、毎回やるんですね。だからやっぱ立派やなと思ったときに男前やと思った」と感心した。

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