千原ジュニア 20万円で修理したロレックスの懐中時計は100年前のものと判明し「すげえ!」

[ 2022年2月12日 20:02 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(47)が12日、自身のインスタグラムを更新し、約100年前に作られたロレックスの懐中時計を披露。「生き返った懐中時計。ありがとうございます」とつづった。

 当初は文字盤に刻まれた文字から1970年製造と思っていたジュニア。10日は自身のYouTubeチャンネルで「ついこの間、30年前ぐらいに使っていたカバンを見ていて。全く使ってなかったんやけど、そのポケットに、ロレックスの1970年に作られた懐中時計があったのよ」と語っていた。その後、時計修理店で修理の見積を依頼したところ「税込19万8000円」の金額に驚いたものの、修理を依頼していた。

 この日は自身のYouTubeチャンネルに「修理したロレックスの正体判明!」という動画をアップし、修理の様子と仕上がった時計を引き取りに行く様子も公開。金額が高かったのは交換する部品を一から製作したため、とも明かされた。また、時計も1920年代に作られたものと推定。千原は「すげえ!所持品の中で一番古い」と驚き、50年前のものと判断していた「文字盤は誰か替えはったんやな」と語っていた。

 フォロワーからは「ロレックスの懐中時計!!カッコいい」「感動的でした」「ヴィンテージ物はそうゆう隠れた歴史があるから面白い」「車も含め趣味良過ぎ!素敵です!」「このグレーと黒の色合い、かっこいいです」などの声が寄せられていた。

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