道枝駿佑 10代最後の映画、福本莉子と今夏公開「今夜、世界からこの恋が消えても」で初主演

[ 2022年2月12日 05:00 ]

映画「今夜、世界からこの恋が消えても」でダブル主演を務める道枝駿佑と福本莉子
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 なにわ男子の道枝駿佑(19)と女優の福本莉子(21)が映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(監督三木孝浩、7月29日公開)でダブル主演を務める。道枝は映画初主演となり「しっかりと悔いのないように自分らしくやり切りたいと思います」と意気込んだ。

 原作は、一条岬氏の同名小説。眠ると記憶を失う病気「前向性健忘」のヒロインと、彼女を献身的に支えるが自分も大きな秘密がある主人公による号泣必至のラブストーリー。昨年10月期のテレビ朝日ドラマ「消えた初恋」で共演し、息ピッタリの2人が演じる。

 道枝は昨年なにわ男子としてCDデビューを果たした。俳優業でも舞台単独初主演を務め、今年4月期の日本テレビ「金田一少年の事件簿」でドラマ単独初主演も決定と躍進中。「初の主演映画なので不安もありつつ、楽しみもありつつ、クランクインを迎え、いよいよ動きだしたなという気持ち」と心境を語った。

 7月25日には20歳となり「10代最後の映画(の撮影)になるので、10代を締めくくれる、自分のターニングポイントとなるような作品になればいいなと思います」と、役柄に向き合っている。

 福本も出演作2本が公開を控えるなど、大活躍。役者としての経験を積んできているが「1日で記憶がリセットされるという難しい役で、不安も大きいのですが、頑張らなきゃなという気持ちでいっぱい」と語る。役柄同様に日記をつけ始めるなど演技に集中。「初心を忘れず、毎日毎日新鮮な気持ちで頑張っていけたらいいなと思います」と抱負を語った。

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