Koki,撮影現場での恐怖体験 メーク担当と2人きりの部屋で…「ゾワッとしましたね」

[ 2022年2月12日 14:44 ]

Koki,
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 俳優の木村拓哉(49)の次女で、モデルのKoki,(19)が12日放送のTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)にVTR出演。女優デビュー作となった映画での恐怖体験を明かす場面があった。

 映画「牛首村」(2月18日公開、監督清水崇)で主演し、女優デビューを飾ったKoki,。清水監督が脚本も手掛ける「犬鳴村」(20年)「樹海村」(21年)に続く「恐怖の村」シリーズ第3弾で、題名だけが独り歩きしている謎の怪談「牛の首」をテーマにしたホラー映画。富山県に実在する心霊スポット「坪野鉱泉」で撮影された。

 現場の雰囲気について、Koki,は「(坪野鉱泉は)昼間撮影している雰囲気と、夜撮影している雰囲気がまるっきり違う場所でしたね。夜はやっぱり寒気がするというか、後ろを見たくないなとは思いました」と苦笑した。

 さらに、撮影中には不思議な体験もしたという。「撮影している時に、全部一回照明の電気が消えてしまったとか、あとはメーク直しをしている時に、メークさんと2人で部屋にいたんですけど、『コンコンコン』ってノックがあって、メークさんが普通に時間だと思って、『はい』って出て行ったら、誰もいなくて。廊下の奥に待ってくださっているスタッフの方に、『今、誰かノックしましたか?』って聞いたら、『誰も通ってないですよ!』っていう」と回顧。「ちょうどメークさんが『こういうスタジオって出るらしいよ』みたいな話をしていたんですよ。ゾワッとしましたね」と苦笑いを浮かべた。

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