伊藤沙莉 忘れられない16年前の天海祐希の“金言”「その言葉を軸に頑張ってきました」

[ 2021年6月14日 21:51 ]

伊藤沙莉
Photo By スポニチ

 女優の伊藤沙莉(27)が13日、日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)にリモートで生出演し、女優・天海祐希(53)からかけられた忘れられない言葉を明かした。

 天海が小学校の“鬼教師”役を演じ、大反響を巻き起こした2005年放送の同局の連続ドラマ「女王の教室」。伊藤は天海が担任の“6年3組”の児童役として出演し、女優・志田未来(28)が演じた主人公の友人ながら、あるきっかけでいじめる側に回ってしまう田中桃役を務めた。

 番組でドラマの一場面が紹介されたが、伊藤は当時11歳ながら現在と変わらぬ個性的なハスキーボイス。番組MCの中山秀征(53)から「この頃からハスキーなんだ?」と聞かれ、「もう、ずーっと生まれた時からですね」と笑顔で答えてスタジオの笑いを誘った。

 当時、天海からは「あなたはメインで抜かれるところじゃなくても、必ずしっかり気を抜かずにお芝居をしている」と褒められたという。そして「それは、絶対誰かが見つけてくれるし気付いてくれるから、そのまま続けて頑張ってね」とエールを受けたことを明かし、「その言葉を軸に頑張ってきました」と話した。天海の言葉通り、伊藤は17年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」での米子役を機にブレークを果たし、今年2月にはブルーリボン賞助演女優賞を受賞。ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年6月14日のニュース