中江有里 小林亜星さんを追悼…ドラマで娘役「大きな体躯の静かな佇まいが大変印象的でした」

[ 2021年6月14日 17:36 ]

中江有里
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 「北の宿から」などで知られる作曲家で、俳優としてTBSドラマ「寺内貫太郎一家」に主演した小林亜星さんが5月30日、心不全のため死去した。88歳。東京都出身。所属事務所が14日に発表した。葬儀は近親者で済ませた。

 小林さんが出演した1997年放送のNHKドラマ「新・花へんろ」で娘役を演じた、脚本家で女優の中江有里(47)は同日、自身のツイッターで小林さんを追悼。「NHKドラマ『新・花へんろ』で小林亜星さんの娘役を演じました。大きな体躯の静かな佇まいが大変印象的でした。心よりお悔やみ申し上げます」とつづった。

 「新・花へんろ」は脚本家・早坂暁氏が手掛けたテレビドラマシリーズで、女優・桃井かおり(70)が主演し、1985年から3シリーズに渡って放送。小林さんは医師役を演じ、中江はその娘役で続編となる「新・花へんろ」に出演した。

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