清原和博氏 ベスト・ファーザー賞受賞 報告した父からは「何でや?」の返答にも「本当にうれしい」

[ 2021年6月14日 18:52 ]

<ベスト・ファーザー賞in関西>ベスト・ファーザー賞を受賞し、壇上で笑顔を見せる清原和博氏(撮影・北條 貴史)
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が14日「第14回ベスト・ファーザー賞in関西」のスポーツ部門特別賞を受賞した。大阪市内で行われた授賞式には薄いブルーのネクタイ姿で出席し「地元大阪、関西でこのような賞を頂き」と感激の表情を浮かべた。

 清原氏は、この式の直前、岸和田にある実家に立ち寄り父の洋文氏に受賞を報告。「父からは“何でや?おまえが何で(ベスト・ファーザー賞)もらうねん”とそれだけ言われました。でも本当にうれしいです。これからも頑張りたいと思います」と静かに語った。関係者によると、清原氏はツイッターなどで明かしていたように、体調は思わしくなかったが、野球でもらった数々の賞より、今回の受賞を喜び式に出席したという。

 清原氏は16年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けたが、昨年6月に猶予期間が満了。ツイッターでは今月7日「二人の息子達の存在が自分の生きる力になってます」などとつづった。長男で慶大1年生の正吾内野手は2日に神宮で行われた東京六大学野球の新人戦にあたるフレッシュトーナメントの東大戦で公式戦デビュー。清原氏もスタンドで息子のプレーを見守っていた。

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