カンニング竹山「ワクチン接種後に死亡」報道に言及「本当に亡くなったのがワクチンのせいなのか」

[ 2021年6月14日 22:09 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(50)が14日、レギュラー出演するインターネット放送のABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)に出演。新型コロナウイルスのワクチン接種後の、死亡事例の報道についてコメントする場面があった。

 番組では「【独自】ワクチン接種後●人死亡」や「接種○日後に“飛び降り”厚労省報告」といった、センセーショナルな見出しが付けられた記事の是非について議論。元になった、厚生労働省の報告書(6月4日時点)によると、調査時点で約1356万人が1回接種済み。接種後に196人が死亡したが、専門家によれば因果関係は不明であるという。

 竹山は「事実はちゃんと言わないといけないけども、やっぱり誤解を招くとは思うんですね。本当に亡くなったのがワクチンのせいなのかっていう問題はありますよね。元々、高齢者だったということもあるし、ワクチンを接種しなくてもお亡くなりになるパターンもあるかもしれない」と、様々なケースがあることを指摘。

 「ちゃんとパーセンテージがどれくらいなのかということと、薬品は100パーセントということはないわけで。『こういうことが起こる』ということを踏まえて、接種していく」と、冷静に判断すべきだと語った。

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