志らく 橋下徹氏の“転身”に「専門家は呼ばれればどこでも出る」「ポリシーもへったくれもない」

[ 2021年6月14日 17:13 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(57)が14日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月曜~木曜後3・30)に、太平洋横断の旅に出発したキャスターの辛坊治郎氏(64)に代わり、期間未定で月曜日の助っ人パーソナリティーとして生出演。テレビ出演におけるタレントと専門家のスタンスの違いについて語った。

 この日、スペシャルコメンテーターとしてゲスト出演した元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(51)とは、3月末で終了したTBS系情報番組「グッとラック!」に出演していた。志らくは「番組の数字がかんばしくないから思い切ってリニューアルして強力な布陣を敷いて。私の中では5年ぐらい週1で橋下さんとお会いできるのかな?と思っていたら、橋下さんがきたら半年で終わっちゃった」としたうえで、「番組が終わって、翌週から橋下さんはフジテレビの朝の情報番組に出ちゃった。ザワつきました」とチクリ。

 これに橋下氏は「タレントさんの世界では、翌週から裏の番組に出るのはどうなの?ってことらしいんですけど。でもそれは(自分は)タレントというより専門家で…(政治ジャーナリストの)田崎史郎さんなんかどこ見てもでているじゃないですか。その位置づけだと思います」と反論。志らくが同調しつつ、「専門家の場合はテレビだと呼ばれればどこでも出る。安い太鼓持ちみたいなもん。ポリシーもへったくれもない」と私見を述べると、橋下氏は笑いながら「それが専門家なんですよ。専門家はそれなんです」。

 タレントと専門家の場合、番組出演へのスタンスが根本的に違うという。志らくは「タレントは一応義理を重んじて、終ったら(裏番組出演は)半年くらいおく。私なんて『グッとラック!』の落武者みたいなもんで、終わってボロボロになって。橋下さんは落武者にならず、もうすぐに武将として裏番組でドンと構えて。そういう感じなんですよ。どう思います?」となげいていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年6月14日のニュース