Matt Rose 美の伝道師として「憧れの人は作らないということを決めている」ワケ

[ 2021年6月14日 17:45 ]

タレントでミュージシャンのMatt Rose
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 巨人の桑田真澄投手チーフコーチ補佐(53)の次男で、タレントでミュージシャンのMatt Rose(26)が14日放送のTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。美容に目覚め、オリジナリティーを確立した経緯について語った。

 自己プロデュースの1つとして、美容に深いこだわりを持つMatt。目覚めるキッカケは、大学1年時にブライダルモデルを始めたことだという。「高校がすごい厳しい学校で、髪の毛で遊ぶことができない環境だったので、大学生になってやっと伸ばせて染めることができるようになって。最初は美容院にちゃんと通うことから始めて、皮膚科に行ったり、マツエク(まつげエクステ)をしたり、メイクしたりみたいな感じで」とMatt。

 その後、大学卒業を控えて、大きな転機が訪れたという。「卒業するあたりかな。留学から帰ってきた時のハロウィンの写真がキッカケで芸能界デビューしたんですけど。僕は音楽をやっていくのかな?と思っていたら、最初はメイクにフォーカスされたので『これはちょっとメイクを確立しよう!』と思って、メイクを頑張ったという感じですかね」と明かした。

 リスナーからの「Mattさんが憧れる美しい人は誰か?」という質問に対して、「僕は人の背中を押してあげたり、憧れの存在でありたい。『見たい』って思ってもらうことが大事だと思うので、そういう人になるためには、憧れの人は作らないということを決めていて」と断言したMatt。

 「学生の頃、歌手を目指している子がたくさんいたけど、自分らしさがなくなっている子が多くて…。誰々みたいになりたいからこういう歌い方をすると、上手いなと思うけど心にズンッとくるものがないというか、あと一歩足りないみたいな部分を感じていて」と言及し、「誰かを追いかけるイコール、その人を超えられないと思っていて。なのでオリジナリティーを大切にするためには自分で考えて、好きな人はたくさんいて良いので、そこからいろんなものを盗むというか。それでオリジナリティーを確立していくのが大事なのかなと思って」。

 自分らしさを確立したMattだが、日常生活の中で気をつけていることは「品」。「僕が思う品は清潔感だったり、自分を磨くのを忘れないこと。ちゃんと自分と向き合うことで品は生まれてくるのかなと思いますね」と持論を述べていた。

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