カンニング竹山 オーバーヒートの愛車押して帰宅「なじんでない。まだまだ練習です」

[ 2021年6月14日 14:20 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(50)が14日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、愛車のバイクの不調についてあらためて語った。

 19年に購入した大型バイク「インディアンFTR1200」に久々にまたがり、ツーリングをしたところ、東京・神宮外苑付近でオーバーヒートしてしまったことを自身のインスタグラムで明かしていた。この日はパーソナリティーのフリーアナウンサー赤江珠緒(46)から「天気のいい日にはツーリングに行きたいところですが、ちょっとしたトラブルがバイクにあったと…」と話を振られ、「そうなんですよ」と経緯を説明した。

 竹山はオーバーヒートの原因を暑さと渋滞と推測。「ちょっとオーバーヒートしましてですね。それも今回、ロケとかじゃなくて、たった1人で走ってたもんで。東京は暑くて渋滞がいっぱいあるもんで、途中でとりあえず1200CCのバイクず~っと押して帰ってきてさ」。暑さの中、自宅から愛車を押して帰ってきたことを明かした。

 竹山は19年、番組出演の際、ひと目ぼれした同車を、まだ大型二輪の免許を持っていないにもかかわらず、妻に内緒で購入。昨年、無事に免許を取得していた。ところが、愛車は「初期型だから、ちょっと不良のところも実はあって。今出てるやつはどんどん良くなって、ほぼ何もないんですけど、初期の初期なので、ちょっと整備(の必要)みたいなのがちょっとあるらしいんですよ」という。

 赤江アナから「インディアンの方が竹山さんを拒否してる?」といじられると、竹山は「俺が素人だから、乗り方の問題とかあるみたい。ギアの入れ方とかさ、難しい。“鉄馬”ですから」と、乗りこなすためのコツが必要であると解説。現在、バイクは修理に出しているといい、「俺もダメだよね。これ乗りながらさ、『怖いな~、怖いな~。大きいバイク、怖いな~』って思いながら乗ってるから、なじんでない。まだまだ練習です」と反省も口にしていた。

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