劇団ひとり 泣き芸誕生のきっかけ 生放送で追い詰められ…目を酷使しドクターストップ

[ 2021年6月14日 17:47 ]

劇団ひとり
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 お笑い芸人の劇団ひとり(44)が14日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演。泣き芸誕生誕生秘話を披露した。

 92年にスタートしたフジテレビ「新しい波」に出演していた頃、スタッフに声をかけられ、極楽とんぼがMCを務める生放送の番組に参加することに。「ひとりがすねる」という趣旨の企画で、トイレに閉じこもったり 屋上に出て「ここから飛んでやる」と叫ぶなど、はちゃめちゃに騒いで盛り上げた。

 そんな中、尺が余るという生放送ならではのハプニングが。思わぬ展開に「やることがなくて、すごい追い詰められて泣いた」そうだが、それがスタジオで大ウケ。以来、「毎週その番組で泣いて、チャンスがあれば泣いて」を繰り返していると、番組オファーが殺到するようになった。

 ブレークのきっかけをつかみ、多い時は1日に3現場で泣き芸を披露することも。しかし、徐々に泣けなくなり「メンタムみたいなのを目玉に塗ってた」。すると、目が真っ赤に。病院に行くと「これ以上やると目がやばいです」と医者からドクターストップがかかったという。「めちゃくちゃ塗ってた。どんどん免疫ができてきて、泣けなくなってくるの。でも、しょうがない。使ってもらうためには、泣くしかないと思って」と、まさかのアイテムに頼っていた時期を明かした。

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