大竹まこと 「某映画」撮影でラジオはリモート出演 「最後の映画になるかも」と背中押される

[ 2021年6月14日 15:55 ]

大竹まこと
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 タレントの大竹まこと(72)が14日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)にリモートで出演した。

 スタジオからの生放送が通常のスタイルだが、この日は大竹が映画の撮影で生出演できなかった。「別の仕事はこの時間帯をよけたり、他の仕事は断ったりしてる」という大竹は、映画のオファーを受け、番組スタッフと相談。「文化放送のスタッフの方と、プロデューサーと私で『こんな話が来たんですけど、どうしましょう?』と言った時に、『スペシャルウイークなんだけど、大竹さんがもしかすると最後の映画(出演)になるかもしれないでしょう?』って」と、思わぬ言葉で背中を押されたことを明かした。

 大竹は「俺も『え?俺、もうちょっと生きるんじゃないの?』と思った」と驚きながらも、「『出ておいた方がいいんじゃないですか?もしかすると、大竹さんの遺作になるかもしれませんよ?』って(言われた)。そんなこともあって、今回はちょっと私もかなり出たいという気持ちもあって、スペシャルウイークなんだけども、『今日こうやって録音で出るような形でどうですか?』と言われて」と、録音でのリモート出演の理由を明かした。

 もちろん映画は情報解禁前で、具体的なことは話さなかったが、「何個か山を超えた気がする。周りが緑、緑している。湖も見えた」と、自然豊かな場所で撮影していることをほのめかした。ラジオはロケ現場から車で少し移動した民家の一部屋で収録しているそうで、「そういう状態で、聞き苦しいかもしれないけど、遺作?というか分からないけど、そんな感じでこっちからってなっているんですよ」と説明。撮影の進行具合などで、明日以降も同じような形での出演になる可能性もあるという。

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