小林亜星さん死去、ブリヂストンが追悼「『どこまでも行こう』は皆さんに愛され続けています」

[ 2021年6月14日 18:43 ]

作曲家の小林亜星さん
Photo By スポニチ

 「北の宿から」や数々のCMソングを手掛けた作曲家の小林亜星(こばやし・あせい)さんが5月30日、心不全のため東京都内の病院で死去した。所属事務所などが14日、明らかにした。88歳。東京都出身。

 小林さんは1966年に「ブリヂストン」のCMソング「どこまでも行こう」を作詞・作曲した。同曲のオリジナルはピアニストで作曲家、声優の山崎唯さんが歌ったが、その後多くの歌手がカバー。ブリヂストンの公式サイトでは「私たちの想いがつまった楽曲の歌詞をご紹介します」として同曲の歌詞が掲載されている。

 同社は公式ツイッターでコメントを発表。「ブリヂストンのCMソングとして作詞・作曲していただいた『どこまでも行こう』は、発表から50年以上経った現在も、皆さんに愛され続けています。本当に素敵な楽曲をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年6月14日のニュース