東国原英夫 G7共同宣言の五輪関連記述に指摘「文言が出て来たのは最後の2行」

[ 2021年6月14日 21:01 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(63)が14日、自身の公式ツイッターで、13日に閉幕した主要7カ国首脳会議(G7サミット)について私見をつづった。

 G7は英南西部コーンウォールで開催され、3日間の日程を終えて共同宣言を採択。五輪に関しては「安全、安心な方法での開催を支持する」との文言が盛り込まれた。これについて、東国原は「『G7で東京オリパラ支持』って。正確には『万全の感染対策への支持』だろう」と指摘。「どうせ、IOCが各国のオリパラ委員会等に圧力を掛け、各国の政府を突き上げたのだろう。G7が支持と言っても、仮に東京オリパラで感染拡大しても別にG7が責任を取ってくれる訳では無いし」と、持論を展開した。

 続くツイートでも「G7(特にアメリカ)は日本に一つ貸しが出来たくらいであろう。『次のパリやロスの時は頼むね』くらいであろう」と記した。

 会談はコロナ禍からの世界経済の回復、国際情勢などのテーマに重きが置かれたとみられる。東国原は「G7の共同声明全25ページの中で『東京オリパラ支持』の文言が出て来たのは最後の2行。各国、余り興味無いのかもな」と、文言の分量と記述の位置から、重要性の低い案件だったと推測した。

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