阿佐ヶ谷姉妹・江里子 アルフィー坂崎幸之助と意外な共通点「あやかってじゃなくて、運命的」

[ 2021年6月14日 17:59 ]

阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子
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 お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子(48)が14日、月曜パートナーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に出演し、ゲスト出演したロックバンド「THE ALFEE」坂崎幸之助(67)との意外な共通点を明かした。

 バンドの大ファンだった渡辺は高校時代、友人とコピーバンドを組んでいたという。バンド名は、名曲「霧のソフィア」にちなんだ「ソフィア」だったそうで、「最初、私はボーカルの予定だったんですけど、ドラムがやめたので、後ろに下がってドラムをやるようになりまして」と明かした。

 高校時代には、落語研究会にも所属。「その時にジョン・レノンに似ているということで、先輩から“じょん・のれん”という高座名を付けてもらったんです」。さらに、「坂崎さんも“じょんのれん”というお名前を…」と続けた。

 坂崎は「THE ALFEE」の別名義バンド「BE∀T BOYS」時代に「じょんのれん」という名前で活動していた。「僕がじょんのれん、高見沢がポール・マッカーサー。桜井が祥寺張扇(ジョージ・ハリセン)でやってたんです。僕もじょんのれんだったんです」と明かすと、渡辺は「あやかってじゃなくて、時期がちょうど前後する形だったので、それも運命的で」と、偶然に驚いていた。

 渡辺は昨年12月放送のフジテレビ系「FNS歌謡祭」で、「THE ALFEE」と共演。17年には「とんねるずのみなさんのおかげでした」の特番で、かつらをかぶって坂崎のモノマネをするなど、芸にも生かしている。「仕事の時は(かつらを)ご用意いただいてたんですけど、まだ非公認…お許しいただいてなく、勝手にやってるものですので、いつか公認をいただけたら、かつらを買おうと思っております」。坂崎から「公認、いつでもしますよ」と即、快諾されると、渡辺は「うわ~、やった~!」と大喜び。「坂崎さんのその時、その時のヘアスタイルに合わせたものをご用意して、寄せていきたいと思います」と誓っていた。

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