さんま「お前来んなよ、一生!」 夜な夜な直撃取材してきた週刊誌記者を一喝

[ 2021年6月14日 09:01 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が12日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。週刊誌の記者を一喝したことを明かした。

 「俺のところに来る人(記者)は、研修生か新人か、ポンコツな記者しか来させない」とボヤき。「適当に答えてくれるし。喜びよるんですよ。無視しないから、必ず言葉を言うから。研修期間に俺とみのもんたさんもってこいらしいんやわ」と苦笑した。

 フリーアナウンサーの加藤綾子アナ結婚の際も「週刊文春」の新人とみられる女性記者がコメントを求めてきたといい、翌日にも同じ記者が来たという。「何で来たのかと思ったら、“明日から映画公開ですけど、Cocomiちゃんの声優ぶりはどうでした?”」と、プロデュースしたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」の質問をしてきたという。

 しかし、さんまは朝から宣伝でテレビ出演などしながらCocomiの声優ぶりをいたるところで話していたため「お前な、朝から散々…モーニングショー見ろ!って。全部言うてるし!ラジオでも言ってるし、明後日のヤングタウン聴いとけボケ!」と呆れて一蹴したという。さらに、Cocomiの母は工藤静香とあって「工藤静香さんのお気持ちはどうでしょうか?」と聞かれ「知らんてほんまにもう!お前来んなよ、一生!って」と苦笑しながら追い払ったと明かした。

 「夜の10時に来て聞くインタビューか!?ワケわからへん」とボヤきが止まらなかった。

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