中居正広「ちょっと皆さんに言わなきゃいけないことが…」と神妙な顔 宮本亞門氏驚がく「ホントですか?」

[ 2021年3月6日 22:34 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が6日、テレビ朝日の特番「中居正広のダンスな会」(後6・56)に出演。日本中が知っている?自身にまつわる話を改めて宣言し、共演者からツッコまれまくる場面があった。

 番組ではプロが選んだ“すごいダンス”のベスト40が発表され、和製マイケル・ジャクソンの異名を持つ三浦大知(33)も取り上げた。歌いながら踊っているのに全く息が切れないと世間から賛辞が相次いでいる三浦。これに中居が「歌って息が上がるのと踊って息が上がるのとちょっと種類が違うから…」「EXILEもパフォーマーとボーカルを分けているわけですよ」「一緒にできないんですって」などと三浦の凄さを絶賛しつつもどこか他人事のように語ったところで、舞台演出家の宮本亞門氏が(63)がすかさず「歌って踊ってたじゃないですか、前!」と中居を指差しながら“物言い”を付けた。さらに中居との共演も多い社会学者の古市憲寿氏(36)も「中居さんのライブ映像見ると一切息切れの音とか入ってない気がしたんですけど」と乗っかり、素直な疑問を本人にぶつけた。

 すると、中居は突如神妙な顔になり「ちょっと皆さんに言わなきゃいけないことがあるんですけど…。あの…。確かに僕、踊ってましたけど」とした上で「実はあの…歌ってませんでした」とすっとぼけた表情を浮かべた。これには共演者たちの間にも戸惑いが。宮本氏が「ホントですか?全然歌ってなかったんですか?」と再度確認すると、中居は「本当に今まで言えなくてすいませんでした」と頭を下げて謝罪。だが、ここで中居の麻雀仲間であり、番組共演も多いお笑いタレントの劇団ひとり(44)が「有名な話ですから。マイクの電池が入っていないとか…」と中居お得意のネタに冷静にツッコむと、中居は「有名な話でした?ああ、そう」と笑顔を返していた。

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