福原愛さん騒動 背景に国際結婚の難しさ…「日台夫婦として」元宝塚男役が指摘する家族観の違い

[ 2021年3月6日 21:20 ]

福原愛さん
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 卓球女子五輪メダリストの福原愛さん(32)をめぐる離婚騒動に関し、国際結婚の難しさを指摘する声がネット上に相次いでいる。

 2012年に日本と台湾のハーフの男性と結婚し、台北に在住している元宝塚男役の真野すがたは「日台夫婦として思うところはあります…」とブログに投稿。福原さんが嫁いだのが台湾の高雄であることを挙げ「高雄ともなればもう中国語どころか台湾語が飛び交っていて(中略)もう全然別の世界なんだよね」と、日本でよく知られている台北とは文化が大きく異なると指摘。週刊文春は、福原が元卓球台湾代表の夫江宏傑(32)の義姉や義母からのいびりに耐えかねて離婚協議入りしていると報道しているが、真野は「今でも昔ながらの考え方や伝統習慣にそって生活している人々ががっちり家族・親せきと繋がっている」という土壌があることを明かしている。

 台湾の男性と結婚、離婚した女性は「姑の言うことは絶対。旦那は姑の味方」と自身の体験を踏まえて指摘。一方で「一般的に台湾の姑は口うるさいみたいだけど、情に厚くて、外では嫁の自慢をしてくれる」という。

 福原は「夫婦間で子供にとって何が一番なのか話し合っている」とコメントしている。米国人男性と離婚した女性は「アメリカは自分第一主義。自分の時間を優先するために、子供を預けるあの“ベビーシッター文化”にどうしてもなじめなかった」と文化の違いに悩み、離婚に至ったことを明かした。

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