田中みな実が語った理想の恋人像にゲスト絶句「ホラーの題材にしていい?」

[ 2021年3月6日 20:14 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(34)が6日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)で、こじらせ女の恋愛観を語る場面があった。

 昨年、占い師でタレントのゲッターズ飯田(45)から“デキ婚”を予言され、「2020年の年末、もしくは2021年序盤に出会う」と占われていたが、「なんの予兆もない。(2021年の序盤も)過ぎたし…」と田中。

 「ドラマ、映画、バラエティー番組と(出会いのチャンスは)いろいろあった。(CM撮影の)広告の現場は、ちょっとシュッとした方がいたけど、そういうシュッとした人はだいたい結婚している」と、無念そうにつぶやいた。

 最近は「チーズケーキ作り」にハマっていることも明かした。が、食べたくてつくっているわけではなく、「ケーキをつくっている自分が好き」。あまったケーキは母親に連絡して受け取ってもらっているという。

 かと思えば、アンティークなイスを購入した。「すごく素敵で直感的にほしい」と思ったというが、部屋で使うところがなく、ひとまず玄関に置いてあるという。「必要のないものに幸せを感じる」と田中。

 理想の恋人像については「私が急に、夜中にチーズケーキをつくり始めても、微笑ましく見守り、(深夜)2時、3時ごろに完成したのを見て“そろそろ寝る?”と優しく声をかけてくれるカウンセラーみたいな人がいいな」と話した。

 この日のゲストの徳光正行(49)は無類の怪談マニアとしても知られるが、田中の恋愛観を聞き「ちょっと今の感じを、次のホラーの題材にしていい?」と持ちかけていた。

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