MBSの長寿番組「ちちんぷいぷい」が来週で21年の歴史に幕 ラスト週に初代MC角淳一アナも「復活」

[ 2021年3月6日 19:18 ]

「ちちんぷいぷい」(MBS)のラストウイークに登場する初代MCの角淳一アナウンサー(左、写真は2011年)。右は西靖アナウンサー。

 MBSテレビは12日に終了する情報番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜後1・55)の最終週(8~12日)を「フィナーレウィーク」として、放送枠を4時間に拡大して特別企画を放送することを発表した。

 同番組は1999年10月にスタートし、放送5000回を超えている長寿番組。最終週は過去21年半の懐かしいシーンや、初代MCを務めたフリーアナの角淳一(76)も登場。「なるみ&月亭八光&立岩陽一郎」「ハイヒールリンゴ&大宮エリー&ナジャ・グランディーバ」らレギュラー陣がやりたい放題のロケに挑む。

 酔っ払いの通行人にインタビューする「昨夜のシンデレラ」や、電話で親に晩ご飯を聞く「今日の晩ご飯は?」、さらに同局アナが世界のリアルな姿を取材する「リアル世界くん」総集編などかつての人気コーナーが復活する。

 また、元宝塚歌劇団星組トップの紅ゆずる(39)、ティモンディ、おいでやす小田(42)らが挑戦する新企画「いまさら新コーナー!」も。最後に、番組オープニング曲「ぷいぷい行進曲」、初期のエンディング曲を担当した「花*花」がグランドフィナーレを飾る。

 放送は8~10、12日が午後1時55分~5時50分、11日が午後3時49分スタートとなる。

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