アンジャ児嶋「監督に言われた感じのをパッと」俳優業について熱弁も…赤面「自分で言っちゃった」

[ 2021年3月6日 11:33 ]

アンジャッシュの児嶋一哉
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(48)が5日放送の日本テレビ「アナザースカイ2」(後11・40)に出演。俳優業について思いを熱く語る中、赤面する場面があった。

 近年は昨年放送の「半沢直樹」など、多くのドラマ、映画に引っ張りだこで、俳優としての地位も確立しつつある児嶋。NHK大河ドラマも「龍馬伝」「真田丸」で経験している。

 この日は、「半沢直樹」「龍馬伝」で使用された東京・神田『学士会館』の部屋を訪問した様子を放送。「すごい人がいて、カメラとか機材も多くて、やっぱ大河ドラマってめちゃくちゃ豪華なんです。もう緊張しましたね」と懐かしんだ。

 そんな思い出の場所で、これまでの俳優業について語る展開に。長年コンビでコントを経験してきたことが演技の土台になっているとし、「コントって5分で起承転結つけて、ワーって見せないといけないから、結構大袈裟に演じるじゃないですか。ちょっと抑えてというか、削ればいいっていうか、唯一思うのは、そこを調節するのはできているかもしれない。演技がうまいって思ったことはないけど、それは最近、思いましたね。なんか監督に言われた感じのをパッとできているかもしれないとか思ったかもしれない」と熱く語った。

 そんな自身のVTRを見ていた児嶋は「恥ずかしいな…今。語っちゃった、恥ずかしい」と思わず赤面。「調節するのが上手いとか言っちゃった、自分で…。そんなことない、そんなことない」と大慌て。番組MCの今田耕司(54)も「あの場所が悪い」とツッコミを入れた。

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