アンジャ児嶋、大先輩・さんまに認めてもらった“返し”の言葉とは 麻雀通じて築き上げた関係

[ 2021年3月6日 10:55 ]

アンジャッシュの児嶋一哉
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(48)が5日放送の日本テレビ「アナザースカイ2」(後11・40)に出演。お笑いタレントの明石家さんま(65)との関係性について語った。

 プロ雀士の資格を持ち、さんまやヒロミ(56)、中居正広(48)ら芸能界の重鎮との麻雀を通じて交流を深めている児嶋。

 さんまとの麻雀について「最初の頃は緊張するじゃないですか。明石家さんまさんと麻雀するって」。ある時、さんまから「今なに待ちだった?」と聞かれ、児嶋は「二萬(リャンワン)待ちでした」といたって普通に回答したところ、さんまから「いやいや普通やん!」とダメ出しを食らった。その後再び、さんまから「なに待ちや?」と聞かれた際には、児嶋は「コアラのマーチでした」と答えたという。

 「全然ウケてない。お笑い怪獣の前ですっごいつまらないこと言っちゃったなと思ったら、(さんまは)『それそれ!!』って言ったんです。何かやることが大事なんだなって」。

 この話に、番組MCの今田耕司(54)も「ウケるウケないは問題じゃない。やることが、その気持ちが大事みたい」と同調。児嶋はさんまについて「麻雀をしてないと、めちゃくちゃ緊張する存在」だとしつつ、「だけど、そこ(麻雀)でお近づきになれているし、関係性が作れているので、僕も遠慮なくツッコめるのはすごく財産というか、ありがたいです」と麻雀で築き上げた関係に感謝した。

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