紅しょうが・稲田 衝撃受けた第7世代同期芸人「大阪はみんなビビっていると思う」

[ 2021年3月6日 16:56 ]

「紅しょうが」の稲田美紀
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 女性お笑いコンビ、紅しょうがの稲田美紀(32)が6日放送の「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演し、お笑いのセンスが「凄すぎ」という同期芸人について語った。

 関西を代表するお笑い「第7世代」の女性芸人は、自身の同期を「コロコロチキチキペッパーズとか、霜降り明星」と説明。霜降り・せいや(28)は昔から「何も変わっていない」と明かしたうえで、「今でも女芸人のことが好きというか『手を出したい』と思っているみたいです」とジョークを飛ばし、笑わせた。

 一方の粗品(28)については、「今でもセンスがすごすぎるんで」と真顔でコメントした。対面すると緊張するといい、「おもんないと思われたくないと思って、逆にしゃべらんみたいな」と話した。「ちょっと粗品、大阪はみんなビビっていると思います」と続けた。

 コロチキ・ナダル(36)に関してのエピソードも披露。稲田と面識のある女性がナダルと食事したことがあったそうで、「カキフライを頼んだ時にナダルが指をなめてからレモンを絞って。そこからその人、カキフライ食べられなくなったんですよ」と暴露した。その件をナダルに指摘したところ「週刊誌に売らんといてな、この話」と返されたとし、「売るわけないやんって。あいつホンマに」とあきれていた。

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