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福原愛さん 引退後に直面した思わぬ悩み告白「何を書いたらいいかわからなくて」

[ 2021年2月18日 15:01 ]

福原愛さん
Photo By スポニチ

 卓球女子で12年ロンドン五輪団体銀メダル、16年リオデジャネイロ五輪団体銅メダルの福原愛さん(32)が18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。引退後に直面した思わぬ悩みを明かす場面があった。

 福原さんは16年9月に台湾の卓球選手・江宏傑(31)と結婚。17年10月の第1子出産を経て、18年10月に現役を引退した。

 「3歳からずっと卓球をしてきたので、その世界になれていますし、卓球をしていない日常が初めは想像できなかったので、勇気のいる決断でした」と引退を振り返った福原さん。現役選手を続ける夫のサポートも続けているが、「初めて選手ではなく、選手をサポートする立場でいろいろなことを学ばさせていただいているので、また新しい発見があります」と語った。

 25年間の卓球選手としての生活を振り返り、「本当に幸せな選手人生だったなと思います。たくさんの方に支えていただいて、応援していただいて、本当に幸せでした」と充実した表情を浮かべた福原さん。後悔はなかったか、との質問には「いろいろなことに挑戦させていただいている中で、空港で日本に帰ってくる時に職業欄とかを書かないといけないんですけど、あそこに何を書いたらいいかわからなくて」と思わぬ悩みを告白。「今までは“プロスポーツ選手”とか“卓球選手”って書いていて、何を書いたらいいかわからなくて、“社会人”って書いたことがあって。『もっと細かく書いてください』って、止められたことがあって」と失敗談を明かし、苦笑した。

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